2008年5月 7日 (水)

連休終了

 表題の通り連休終了です。明日からは、というより既に日付が変わっているので今日から通常の生活に戻ります。
 webサイトの十周年企画も適当にやり過ごし、「遠くへ逃げたい」の執筆も再開しました。新しい企画は殆ど進んでいませんが近日中に動き出す予定です。ちなみに新企画はモノにならないことが確定しておりますので例によって全てを諦めて在るがままを受け入れていただくようお願いします。
 ブログに書くような話題が無かったので放置しておりましたが、そろそろ何でも良いから書いておこうと思ってこのようなことを書いています。意味は特にありません。

 ブログがメディアであるかどうかはブログによると思うのです。メディアを志向するブロガーのブログはメディアとなるでしょうが、私のように単なる日記としか思っていない者にとっては永遠に日記です。

 今日のBGMは「のみこの実」というCDです。電波系ソングとか言われているようですが個人的にはプロパガンダ・ポップと呼びたいくらいです。何故か中毒性があるようです。このアルバムの前に買ったのはKing Crimsonのシェパーズ・ブッシュ・エンパイアーだったりします。別にプログレッシブ・ロックとアニソンが大好きな訳ではないのですがそういうことになっております。好きな音楽ジャンルはクラシックなんですけど最近はあまり聴いてないです。とか書いていたら急に聴きたくなってきたのでホロヴィッツでラフマニノフの三番を聴き始めております。鳥肌立ってきた。

2008年4月15日 (火)

携帯電話からの投稿

 Ad[es]からの投稿を試してみます。
 えー、実は特に書くことは無いのです。毎度のことです。しかし、気がつけば強力ファイトも十年になります。当初の目的が達せられているかどうかはかなり怪しいのですが、そんなことは最早どうでも良いのです。何しろ「当初の目的」を忘れているのですから。書くことと発表することを目的としていたのであればそれは達せられている訳ですが。
 さて今後ですが、何にも考えていません。多分、続けるのでしょう。

2008年4月 1日 (火)

四月馬鹿

 四月馬鹿ということで嘘を書いてみます。
 今年度はホームページ、ブログの両方を積極的に更新し、読者の役に立つ情報をどんどん公開していきます。
 そして今年こそ商業的成功を目指して各種コンテストに作品の投稿をしたいと思っています。
 以上、四月馬鹿でした。

 別に四月一日だからって馬鹿をやる必要はないんです。こっちは一年中馬鹿なんだから。

2008年3月27日 (木)

世界最強の格闘技 殺人空手

 「世界最強の格闘技 殺人空手」は1976年の東映映画です。久し振りに観ましたが、やっぱり面白かったです。他人には全く勧めませんが。特に格闘技ファンには勧めません。真面な映画ファンにも勧めません。
 どこが面白いかというと…。まぁ、全編に漂う狂気性でしょうか。真面な人は誰一人出てこないような気がします。後は映像資料として貴重なような気がしないでもないです。香港、マレーシア、ネパールと海外ロケも行われています。映像を見る限りでは本当に現地でロケーションしているようです。
 ストーリーを説明していませんでした。ストーリーとしては世界最強の格闘技を追い求める空手家がプロ空手を興し、更に未知の強豪を求めて香港、マレーシア、ネパールを巡るというものです。未知の強豪との果たし合い、プロ空手の試合や特訓、ハブとマングース、闘鶏、猪豚殺し、マムシの生き血すすり、ネパール犬の襲撃、サファリパークのライオン、焦げた骸骨など見処たっぷりです。
 そんなこんなでB級以下の映画が大好きな人向けには面白い映画だと言えます。

 ちなみにプロレス、格闘技好きの視点から視た場合の感想を述べますとK-1などを見慣れた方には大分、物足りないかと思います。プロ空手自体は一時期、テレビ中継もされていたようですが短命に終わってしまったようです。ここから現在の格闘技ブームへと…繋がってません。
 映画としても格闘技としても突っ込みどころ満載なのですが悪く言う気にはならないのです。こういう世界があっても善いじゃないかと思います。でも、その世界に生きたいとは決して思いません。そういう映画です。

2008年3月14日 (金)

空想と現実の区別がつかない人

 表題には特に意味はありません。本当です。特定の誰かを批難したり揶揄したりする意図は全くありません。人種差別や性差別とも無縁です。まして思想への攻撃など一切含みません。
 と、ここまで書いても個人名を出した瞬間に上記の否定を全て否定されるのでしょう。それはそれで心弾むことではありますが、私は空想と現実の区別がつく人間なので個人名は出しません。誰に対しても礼を失しないように振る舞いたいものです。それが唾棄せずにはいられない思想の持ち主であってもです。
 正義なんてものは権力で押し付けられた瞬間に暴力。だから、どうした。どうもしないさ。

2008年3月 7日 (金)

眠い


 眠い。とにかく眠い。眠いので寝ます。

 リコーR8はまだ届きませんが発送はされたようです。金曜日の夜には弄っていることでしょう。取り敢えず常備薬の撮影にチャレンジするつもりです。
 リコーからGR用のカメラバッグが発売されるそうですが、カメラバッグに取り付けられる小さいケースにGR Digitalを入れるようになっています。メインの収納部にはコンバージョンレンズを付けたGR Digitalか他社製一眼レフを入れる設定です。他社製一眼レフが入るサイズを確保していることに感心しました。コンパクトデジタルカメラ本体と周辺機器一式もしくはデジタル一眼レフカメラ本体と交換レンズ一、二本が入るように設計されているようです。グローブ用の革を使った良い鞄ですので値段もそれなり。残念ながらR8よりも高いので私は買う予定はありません。

 眠いから寝ます。

2008年2月29日 (金)

月末とは何か

 月末とは何か。
 月の終わりです。
 そしてそれとは関係なくリコー R8を予約注文してしまいました。そしてそれとは関係なく健康診断や棚卸しが発生したのです。健康診断は何とも気の重い話…。直前に入ってきたメールを読んだら血圧が上がって脈が速くなり…。
 まぁ、どうでも良いや。

 ポケコンを新調しようかと思っていたのですが前述の通り、デジタルカメラを注文してしまったので今月は見送ります。来月は…どうしよう。物欲に耐える意思の強さはあるのですが、最近は耐える気が無くなってきました。そして収入は増えず…。

 原稿は明日から再開するつもりですが、仕事の進展状況が私を苛々させた場合はその限りではありません。

2008年2月23日 (土)

肛門の冷や水

 冬の朝、トイレにて用を足す。
 大の方。
 済んで温水洗浄のボタンを押したら冷水。
 冷たい水が肛門を叩く。
 慌てて止めたが肛門は冷えきり、嫌な感覚がじわじわと拡がってきた。
 肛門だけが冷えきったのは生まれて始めての経験。こんなに気持ち悪いとは思わなかった。用を足したばかりなのに腹が痛くなってきた。
 しかし、なぜ温水ではなく冷水が…。その内、お茶やジュースが出てきたらどうしよう。何にしても冷たいのは勘弁して欲しい。暖かいコーラとかで肛門を洗ったらどうなるのだろうかと、しばし夢想してみました。

 以上、メールによるテスト投稿でした。

2008年2月19日 (火)

表層の気づきと共感

 ホームページを読まずにブログだけを読んでいる「強力ファイト」読者は居ないと思うのです。
 そういう判断にたってホームページで書くべき事柄をブログで書いてみます。

 気づきと共感を物語構造の根幹に据えることが時代の要請に適うことであろうかと思案する。それらの要素を表層に示すことが稚拙さの要因となったとしても目標を果たすための最適なアプローチであるならば、それは稚拙ではない。
 分かり易さ、伝わり易さは、それを目的とした時に複雑な事象を単純化する傾向がある。過ぎた単純化は却って正しい理解を妨げ、誤解を誘発する。生じる誤解を当初から意識し、誤解を招くことを目的とするならば単純化は正しい方法である。
 中原中也を夭折の天才詩人ということは容易い。それは誤りではない。だが、何故そうなのかを知ろうとしなければ只のキャッチコピーの暗記に過ぎない。それも誤りではない。だが、人の人生がそんなに単純化されて良いものかと思う。まして無理解に等しい覚えられ方で。それも誤りではないのだろうが。
 純粋芸術の目的とは何かを考えるのは純粋芸術の活動の範疇であろうから、要するに知ったことではない。エンタテインメントの目的を考えるのはエンタテインメント消費者の範疇から外れるのであろうから、要するに知ったことではない。生活に不必要であるという点においては同等で、セックスより価値は無い。文学というものは人類普遍の価値観によって支持されるものではない。

 眠いとこういう文章になりがちです。寝ます。

2008年2月16日 (土)

古きを訪ねて三千里

 ずうっと放っておくのも拙いかなと思いまして書き始めております。実のところ、特に書くことはないです。
 今日はYouTubeでPCゲームのビデオを見ていました。主にMSXのゲームです。PC88版のスーパーマリオとかも見てました。画面がスクロールではなくて切り替わるという斬新なスーパーマリオでした。実物を電気屋の店頭で見た記憶があるのですが、ああいう代物だったことは忘れていました。
 昔のコンピューターと今のコンピューターを比べると懐古趣味になりがちです。それはそれで楽しく微笑ましいものですが「昔は良かった」だけでは今日から先の未来が明るく見えません。ここは温故知新でいきましょう。古いことから新しいものを導くのです。
 そんな訳で、これからは「ハイパーメディアOS」で文章を書いてみましょう。書いた文章はホームページに掲載します。

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